キャピキシルはミノキシジルの3倍の育毛効果の真実はコレだ!

keana02 ャピキシルってミノキシジルの3倍の効果を持つ!

とキャピキシルを配合しているスカルプエッセンスの3倍説は、
キャピキシルの代名詞のようにもなっています。

 

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これらのミノキシジルの3倍の結果は、
キャピキシルを開発したカナダのコスメティック会社である
ルーカスメイヤー社の臨床実験によるものです。
これはルーカスメイヤー社のキャピキシルに関しての一般用でない、

専門的な実験論文のようなPDFからの英訳によるものです。

以下より・・・

参考文献・・・引用元

http://www.lucasmeyercosmetics.com/docs/tech_file/6.Capixyl_-_Techfile.pdf

PDF内の21ページ目の文献から概要を把握できました。
⇒21ページの翻訳はこちらから

 

 

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それはずばり!
毛髪の成長効果
実験結果によって毛髪の成長効果が3倍の結果となったわけです。
もちろん実験に使われたのは人の毛包です。

 

 

ミノキシジルよりもキャピキシルが約3倍の成長効果がでたことから!
キャピキシルはミノキシジルの3倍の効果がある!
と言われるようになったのです。

 

 

 

しかもキャッチフレーズ化されてますね。
ヒト毛包に対するアセチルテトラペプチド-3の効果です。
人間の頭皮から採取したヒト毛包からの検査実験です!
生体外における比較研究とも言われています。
アカツメクサ花ではなく、キャピキシルのもう一つの成分である
アセチルテトラペプチド-3とミノキシジルによる比較実験ですね。

 

 

なぜこのような実験をしたのか?
訳してみるとこのような背景になっています。

1990年に、
フィルポット等は、
初めて!試験管内でヒト毛包を維持し成長させることに成功したと報告をしたようです。
この実験のためのモデルの毛包生物学に対する重要性は、
既に明らかになっていたようですね。

 

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この比較実験研究では、
単離したヒト毛包をアセチルテトラペプチド-3を加えて
培養した場合の毛幹の成長と速度を測定したようですね。
ミノキシジルを加えて培養した場合との比較で測定して、
評価をすることになったようですね。

 

 

どのように実験をしたのか?

 

「ヒトの成長期毛包を顕微解剖によりヒトの頭皮の皮膚から単離した。」
となっています。つまり実験のための「検体」を頭皮から採取したわけですね。
詳しい毛包の採取は以下のとおりです。

毛包の単離は、メスの刃を用いて実行。
真皮と皮下組織の脂肪層の境界において毛包を切離することによって行われた。

 
頭皮の構造は、

cross-sectional view of the skin

  • 表皮
  • 真皮
  • 皮下組織

からできています。

その内の真皮と皮下組織の境界線である「皮脂線」の近くの部分になりますね。
毛包はその部分から採取されたものになります。

 

 

 

そして・・・

実験をどのように評価したのか???

キャピキシルとミノキシジルの効果の評価法
培地における毛包の成長は、7日間の培養期間に渡って行われたようです。
光学顕微鏡に組み込まれたマイクロメータ(測微器)を用いての方法です。
24時間毎に、毛包の長さの増加を計測して評価したようですね。

 

毛包の成長率は、以下のように計算されています。

成長率=(アセチルテトラペプチド-3刺激作用/毛髪の成長)×100
Tx:処理後の時間X T0:処理の最初の0時間目

 

平行して評価されたのが、
処理後の正規化した効果
(処理によって誘発された毛髪の成長)を、以下の式に従って計算したようです。

効果={(【アセチルテトラペプチド-3の7日目の長さ】-【アセチルテトラペプチド-3の初日の長さ】)-(【未処理の対照の7日目の長さ】-【未処理の対照の初日の長さ】)}÷(【未処理の対照の7日目の長さ】-【未処理の対照の初日の長さ】)×100

C=対照(未処理の毛包) P=アセチルテトラペプチド-3

 

専門家だったら・・・理解できるかもしれませんが・・・
計算式はこのように実験結果として評価されたようです。

 

 

毛包の比較実験結果から見えてきたものは?

 

cross-sectional view of the skin_hair

結果の分析
毛包をアセチルテトラペプチド-3またはミノキシジルで7日間処理した後に、
未処理の毛包と比較して、成長率と効果を決定したということですね。

結果
未処理の対照を比較した毛髪の成長効果

効果の割合

ミノキシジルが+52% VS アセチルテトラペプチド-3が+156%
ルーカスメイヤー社の研究によって、これらの実験条件において立証できたのです。

強力な毛髪の刺激作用を認めたということです。

 

効果はアセチルテトラペプチドで-3のほうが高く、
ミノキシジルで得られた成長よりも高い47%の成長を示した。

 

ミノキシジルよりも47%も高く成長したってことです。
結論

 

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アセチルテトラペプチド-3は、ヒトの毛髪の成長を強力に促すことができる。
アセチルテトラペプチド-3で得られた結果は、
毛髪成長治療の参照として用いたミノキシジルで得られた結果かよりも高かった。

 

それによって・・・
アセチルテトラペプチド-3は、
参照の毛髪成長剤であるミノキシジルよりも、より高い効果で毛髪の成長を促す。

 

 

コレが一連のキャピキシルの重要成分になるアセチルテトラペプチド-3が、
ミノキシジルの3倍という結果の流れだということです。

 

さて実際に使ってみてのキャピキシルの効果ってどうなの?ってとこです。
真実はいかに???

その前にミノキシジルのことから・・・!
ミノキシジルの服用と塗布
ミノキシジルの服用 =
ミノキシジルタブレット1日5mg~10mg
ミノキシジルの塗布 =
外用医薬品(リアップX5など)

ミノキシジルは服用や塗布によって血管を拡張させて血行を促進する!
唯一、医学的にも発毛させる効果を認められているんです。
ただし!確実性はまだまだ未解明の領域のようですね。

 

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ミノキシジルで得られるのは頭皮への発毛促進効果ですね。
ではキャピキシルに期待がかかるのは???
男性ホルモンの頭皮に影響する過剰分泌の抑制です。

 

つまり!
キャピキシルはミノキシジルのパワー以上に
脱毛を抑えて男性ホルモンによる薄毛やハゲになる体質を変えていく!
強力な成分キャピキシルはカナダで開発された成分ですね。

 

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カナダのルーカスメイヤー社が開発元の会社です。
日本名をアカツメクサと呼ばれるムラサキツメクサの花のエキスと
アセチルテトラペプチド-3を含めてその他複数の成分で構成し開発されています。

 

 

キャピキシルは単体だけでも効果は高く、
副作用の心配もない安全性の高い成分ということです。
その証拠にキャピキシルが使われたのは女性用のまつげ美容液が発祥のようです。

 

 

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キャピキシルは、
ルーカスマイヤーコスメティック社・LUCAS MEYER COSMETICS社が開発した
エイジングヘアケア用化粧品原料になります。

 

ヨーロッパで古くからレッドクローバーと呼ばれているアカツメクサが、
ミノキシジルやフィナステリドにある効果となるのが次の働きです。

 

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ジヒドロテストステロン(DHT)の生成を促進でできる5αリダクターゼ。
それにより男性ホルモンが増えることを抑制させることができます。

 

今や代表的なハゲ薄毛治しの有効成分のミノキシジル・フィナステリドですが・・・
ホルモンバランスのコントロールで男性型脱毛症を改善させていきます。

 

 

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キャピキシルは、
上記のミノキシジルの3倍の 5αリダクターゼを抑制させる効果がある!
それは先程の実験結果の英訳文からも理解できるかと思います。

キャピキシルがミノキシジルの3倍の効果!
キャピキシルとミノキシジルの効果を比較した結果です。
キャピキシルに含まれるアセチルテトラペプチド-3がミノキシジルに対して、
3倍の成長効果を培養実験にて結果を出した
ってことです。

 

 

 

数値的には・・・

キャピキシル = 156%

ミノキシジル = 52%

キャピキシルがミノキシジルの3倍と言われる真相はこのようになってます。
ミノキシジルの効果を3倍上回るパワーの期待の成分!

ミノキシジルよりも歴史は浅く

ミノキシジルで副作用を心配している風潮がある中、

キャピキシルは新しく副作用の心配も懸念されていない

保湿保護成分です。

保湿保護成分に優れている医薬部外品ではない化粧品成分のスカルプエッセンス。
だけど副作用の心配のあるミノキシジルに匹敵する効果も取り入れている!
そんな欲張りな配合で限界まで有効成分を詰め込むことにも成功しています。

 

そしてミノキシジルに変わる!
ミノキシジルと同じ効果を期待できる新しい成分と併用することも実現されてます。

それが、
ピディオキシジルです。
ミノキシジルの代わりになる同じ効果を期待できる
ミノキシジル誘導体「ピディオキシジル」を2%

贅沢にも配合しているスカルプエッセンス!
医薬部外品の有効成分まで詰め込んだオールインワンのスカルプエッセンスです。

よくもここまで厳選して有効成分を配合したものだ!
関心しましたね。

キャピキシル配合のスカルプエッセンスの中でいちばん有効成分が詰まっている
フィンジアです。FINJIAは2015年に登場しました!

 

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リアップなどの医薬品育毛剤に含まれる
「ミノキシジル」
AGA治療に使われる医薬内服のフィナステリド入りの「プロペシア」は、
副作用の心配があると言われております!

 

 

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だからこそ安全性の面では男女兼用で使える無臭タイプの手軽な1本です。
「キャピキシル」は副作用を起さない安全性の高い成分です。
女性の使用もOK」のFINJIAです。
キャピキシルが5%&ピディオキシジルが2%です。

 

 

キャピキシルやミノキシジルを使うほどではないかな?
ハゲとバレるほどではないってレベルならば!
まだまだ薄毛状態が深刻じゃない場合なら・対策範囲は広がります。
医薬部外品の安全なやさしい育毛剤は効果を出せる可能性はあります。
だけど・・・

どーにも育毛剤では結果が出ない!
諦めてハゲていくのを指をくわえて見ていくのか?

それとも・・・

AGA治療を始めるのか?
ならばAGAで医療機関に行く前の最終手段にもなる!
現段階で自宅で取り組める方法で一番、可能性の高い選択です。

 

やはりキャピキシル配合でミノキシジルと同じ効果を持つ
ミノキシジル誘導体を2%配合のスカルプエッセンスは!
フィンジアしかないですね。
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⇒限界濃度スカルプエッセンスFINJIA公式サイト